クイズの作り方ガイド|面白いクイズを作るコツ
クイズを作ってみたいけど、何から始めればいい? そんな人向けに、面白いクイズを作るコツをまとめました。
面白いクイズの3つのコツ
いいクイズには共通点があります。
ひとつは、答えがはっきり一つに決まること。「諸説あります」みたいな問題は、解く人がモヤっとします。
次に、難易度がちょうどいいこと。簡単すぎると退屈だし、難しすぎると心が折れます。「知ってる人は解ける、でも油断すると間違える」くらいが一番盛り上がります。
最後に、ひっかけの選択肢を一つ入れること。正解と紛らわしい選択肢があると、「あれ、どっちだっけ?」と迷わせられて、一気に面白くなります。逆に、明らかに間違いの選択肢ばかりだと、考える楽しみがありません。
例えば「ルフィが食べた悪魔の実は?」なら、正解の「ゴムゴムの実」に対して、似た響きの偽物を混ぜる。これだけでクイズが締まります。
AIなら10秒で作れる
自分で一問ずつ考えるのも楽しいですが、正直、面倒です。事実を調べて、選択肢を練って、答えが合ってるか確認して……となると、けっこう時間がかかります。
そこでQMakerの出番です。テーマを入力するだけで、AIが4択クイズを自動で作ってくれます。「ワンピース」でも「戦国時代」でも「コンビニのお菓子」でも、好きな言葉を入れるだけ。10秒くらいで、問題も選択肢も解説も全部そろったクイズが完成します。
難易度も問題数も選べるので、ゆるく遊べるクイズも、ガチで難しいクイズも思いのまま。作ったクイズは公開して、友達と競ったりSNSでシェアしたりできます。
とりあえず作ってみよう
コツをあれこれ書きましたが、一番いいのは、まず作ってみることです。好きなテーマを一つ思い浮かべて、さっそく試してみてください。
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